ツアー企画段階では、「間延びしてしまう1日かなー」と思っていましたが、とんでもない!
サンディエゴ、とてもすばらしい街でした。

LIVES富永さん(福島県)と空母ミッドウェー艦首にて
サンディエゴはダルビッシュ投手のいるパドレスの本拠地で、田舎町なのかな~と思っていましたが、
全米各地からリゾート地、別荘、リタイア後の移住地として憧れられ人々が集まってくる街だそうです。アメリカ国内だけで十分なので国外の観光客にPRをあえてしていないんだそう。
何がいいって、まず気候がいい。
メキシコ国境に近く南に位置し、町の外れには砂漠が広がる。熱いのかなーと思いきや、寒流のアラスカ海流がちょうど岸辺にぶつかることで冷たい空気が入ってくるそう。なので空気が爽やか。午前中は暖気と冷気がぶつかり曇るけど、お昼からは晴天が多く、冬は20度、夏は25度。
軍港の街なので治安がいい、人々が穏やかな感じ。

OLD TOWN。
スペイン人の冒険家が西海岸のこの地を200年前に発見し、この街をスタートに始まったそう。

サンディエゴの対岸・コロナド島。
レディースだけで記念写真。

そのレディースに「シックスパック」ならぬ「ワンパック」と名指しされたメンバーで記念撮影。

「この仕打ちは男女逆なら大問題! 訴えてやる!」と猛烈抗議中の遠藤さん。(税理士、ディフェンド・東京都)
実際は和やかな感じ(^^)
直前のランチ、遠藤さんと一緒だったのですが、

食いっぷり、その雄姿、
まさにフードファイター🔥
この日、一番楽しみにしていた空母ミッドウエーの見学。
退役した空母をそのままミュージアムとして活用。

F14トムキャット。
気分はトム・クルーズ。さっきはワンパック扱いでしたが(^^;
それぞれ皆さんカッコよくポーズ。



映画がちょっと違う高橋夫妻(フォルトーナ・新潟県) ・・・むりやりやってもらっているのですが(笑)

「この街に留学して日本に帰る気がなくなってそれから25年、ずっとサンディエゴで暮らしています」と話してくださる北海道出身の日本人通訳さんの話やら、20億~40億円の別荘、移住のための家をここで購入するアメリカ人の話やら聴いていると、「住まい」「暮らし」を提供する工務店の皆さんに何らかの刺激、深く考えるものを提供してくれたような一日になったのではないでしょうか。


